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2016年7月24日 (日)

月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2016.7)(病院と薬局のハザマで)

先日、第9回日本在宅薬学会(http://congress.jahcp.org/)に参加してまいりました。
ホームページの写真にばっちり写っています()

今回の学会で一番印象に残ったのが、
2日目のシンポジウム6「病院薬剤師からみた薬薬連携~薬薬連携の展開について在宅薬剤師と共に考える~」でした。

実は最近、来年あたりに病院を辞めて薬局に転職しようかな、と考えておりました。
本学会の1日目を終わった時点では、その気持ちはより強くなっていたのですが、
2
日目のこのシンポジウムを聴講し、気持ちが正反対に変わりました。

シンポジウムでの各演者の発表を聞きながら、当地区の薬薬連携と在宅への薬剤師の関与について考えていました。
現状は全くといっていいほどできていません。これは病院側に大きな原因があると思います。
薬剤師の人数が少なく、また人数が安定しないためになかなかそこまで手が伸びませんでした。
ただ去年までは薬剤師が1人でしたが、幸い今年から2人態勢になりましたので、
少しは取り組んでいけそうな状態になっております。今もろもろの準備中です。

当地区は病院が一つと薬局が二つ、そのほかに診療所がチラホラあります。
高齢化率は30%を超えており、地域包括ケアに対する取り組みが進みつつあります。
そんな中、薬剤師は取り残されている状況です。

こんな状況で、自分が出て行ったらどうなるのか?
もう一人の薬剤師である上司は、こういった辺りに疎いので、さらに進まなくなってしまいそうな気がします。
外から強引に動かすこともできるかとは思いますが、やはり中心は病院ですし、
退院時等に病院から情報提供をしてもらわなければなりません。
また、病院の中で活動することで他職種からの認識も深まるのではないかと考えています。

というわけで、当地区の連携を進めていくには、私が残って進めていくのが得策なのかなと思いました。
でも、これがクリアされればやっぱり薬局に行きたいですね。
10年くらい任せられる薬剤師が病院に入ってこれば
当分の間は難しいかな

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2016年7月23日 (土)

月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2016.6)(元同僚医師から教えてもらったこと)

遅くなりましたが、第7回プライマリケア連合学会学術大会(in浅草)に参加して参りました。
正直今回の学会はあまり期待しておらず
ワークショップに参加できれば良かったのですが、早くに埋まってしまい参加できませんでしたし、
シンポジウムはあまり面白そうなものがなく

なんとなくポスター発表のセッションに行き、知り合いのものを中心に見ていました。
で、なんとなく見始めた元同僚医師の発表にハッとさせられました。

簡単に内容をまとめると、
1年以上生活習慣病の治療をしていた患者。良好な関係が築けていないことも原因となり、治療効果が得られていなかった。
しかし傾聴を行うと、こちらの思いに反して治療への意識が見られた。
そしてその後、治療へ意欲的に取り組み、治療成果が得られるようになってきた。
誰に相談すればいいか分からなかった、というのも原因の一つだった。」
というものでした。

こういった症例はよくありがちな症例かと思います。
基本的ですが、すごく大切なことですよね。
忘れていた何かを思い出させてくれた感じで、なんか心に響きました。

別の栄養指導のセッションでもそれに似た話が出ていました。
「指導を受け入れる体制が出来ていないと、一般的なこととして受け取ってしまう。
自分の食事のこと聞いてくれてないのに呪文みたいなこと言ってるイクラを食べるな、衣を剥げと言われても
自分の生活に合うことを言ってほしい」と。

毎回限られた時間ですのでなかなか難しいことですが、
こういったことは常に意識してやっていかなければいけませんね。

P.S.
 今回の個人的なメインイベントはJJCLIPリアルワークショップでした。
夜のワークショップも含めて大変勉強になりましたし、刺激を受けました。
みなさんに負けないように頑張らねば!

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リンコ的読書日記(2016.6)

さて、今月も5冊紹介していきます。

1.続・エビデンスで解決! 緩和医療ケースファイル


緩和医療で悩みが色々あった時、twitter上で良さそうな評判が流れていたため購入。
症例→クエスチョン→論文を用いて解説していく、という流れがすごく分かりやすかったですし、個人的にはすごく合っていました。実際悩んでいた症例のヒントもいただけました。今後は自信を持って提案していけそうです。
この分野の経験が少ないので、また助けを借りる日が何度も訪れるような気がしています。

2.感染症プラチナマニュアル2016


2015年度版に引き続き購入。
相変わらずの分かりやすさとサバサバ感が素晴らしいです。
簡潔にまとまっているのがいいですね。本当に使いやすいです♪

医師向けの本書ですが、薬剤師である私にも大変ためになる内容でした。
介護や福祉に関わるに当たって必要なことが大変わかりやすく書かれていました。特に各職種の立場からの意見や仕事の紹介が大変勉強になり良かったと思います。その他書類や連携についても分かりやすかったです。
医師だけでなく、介護や福祉に関わろうとしている方の入門書として大変有用だと思います。

4.戦略がすべて (新潮新書)


瀧本さんが話題になってましたので、読んでみました。
政治のページは個人的に不要でしたが、それはさておき…
戦略の仕組みはしっかりと理解しておかないといけないと感じました。今の自分にどれが必要なのか考えながら読んでました。
P35 自分はどのようなブランド…
P91   若い世代の人たちは…
P120 同じような人から…
この辺が一番残っています。いろんなことを妄想しながら読んでたら、面白そうなことをいくつか思いついたのでよかったです。

5.「0から1」の発想術

文章が自信満々で、たまにそこが鼻につきましたが…
説得力があり、大変勉強になりました。
国>地域>個人の時代から、個人>地域>国の時代に変化してきていること、すなわち自分というブランドを作らないといけないことが一番感じたことです。
柔軟に考えて、発想力を高めていきたいです。

先月は少し読書のペースが落ちてしまいました。来月某試験があるので、しばらくはペースが落ちそうですが、できるだけ読書の時間を確保していきたいと思っています。

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2016年6月 4日 (土)

リンコ的読書日記(2016.5)

4月から職場に人ば増えたおかげで業務が落ち着き、自分の時間が増えました。
それ故に、昨年は中々できなかった読書の時間をたくさん確保できるようになりました。
せっかくなので、読んだ本のうち良かったもの5冊を毎月紹介していこうと思います。
読む本は職業柄、薬・その他医療関係の本が多いですが、その他経済関連、啓発関連の本も好きで読んでいます。

早速ですが、紹介していきたいと思います。

1.どうする? 超高齢患者・低リスク患者の抗凝固療法(山下武志著)

この領域、いつも悩むんですよね。そして結局答えはいつも分からないわけで。
そこでヒントを頂きたく本著を読みました。
興味があった分野の本だったこともあり、あっという間に読めました。
特に、「入口戦略」、「出口戦略」については大変勉強になりましたし、山下先生が悩みながら治療をされていることがうかがえました。
本書で初めて知った知見もありましたし、自分なりに精査し、今後の業務で活かしていきたいです。
同時期に発売された山下先生の著書の心不全診療について本気出して考えてみた も読んでみたのですが、私のとっては少し難しかったです。様々な角度から心不全について述べられているところが勉強になりました。

2.ねころんで読めるてんかん診療: 発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!(中里 信和著)


かの有名な「ねころんで読める」シリーズのてんかん診療版です。
よくよく考えてみると、てんかんについてはしっかりと勉強したことがなく、一度基本的なことを整理したく読んでみました。
書籍名から推測できるように、大変分かりやすく記載してありました。
医師向けだとは思いますが、薬剤師で知識のあまりない私でも十分に理解できました。
病態や治療法がつらつら書いてあるのではなく、まず患者さんを第一に考えどのように対応していけばよいかということに多くページが割かれていたことが驚きでしたし、一番勉強になった部分でした。
薬剤師としては、薬についての記載が、特定の数種類しかなかったのが残念でした。

3.薬剤師のための医学論文活用ガイド〜エビデンスを探して読んで行動するために必要なこと〜


文献の読み方、考え方を学び、整理したく読んでみました。
薬剤師が論文を読む必要がある理由や論文の読み方の基本的なこと、そしてそれをどう活かしていくか等非常に分かりやすく書いてあり、大変勉強になりました。
著者の熱意もよく伝わってきました。
たくさんの薬剤師に読んでもらいたいですし、できれば彼らが月に1回配信している薬剤師のジャーナルクラブ(通称JJCLIP)を視聴してほしなと思います。
私は毎月欠かさず視聴しておりまして、毎回勉強させていただいております。

4.世界史を変えた薬 (佐藤健太郎著)


薬の歴史についてはあまり学んだことがなかったので、読んでみました。
普段何気なく調剤している薬には、それぞれに開発者の思いがあると思います。
また、そこには悩んでいる患者さんがいます。
本書では、限られた薬剤についてですが、そういったことが丁寧に記載されてありました。
それぞれの薬剤の歴史や開発の経緯を知ることで、より愛着を持ったというか有難味が沸いたというか、そんな気分になりました。

5.社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門 (駒崎 弘樹著)


ソーシャルビジネスには前々から興味があり、久しぶりに学んでみたく購入しました。
ソーシャルビジネスと言えど、他のビジネスと同じでしっかりと後先を考えて事業を立ち上げていかないといけないと感じました。
ちょっと甘く考えていました。
その中での戦略は種々あるようで、非常に勉強になりましたし、もっと詳しく知りたいと思いました。
ソーシャルビジネスの認知度は上昇してきているようで、期待もあるようで、今後ますます注目される分野なのかなと感じました。

以上が今月の5冊です。
ゴールデンウィークもあり、10冊以上読んだのですが、今月は外れが多かった気がします。
近くに大きな書店がないので、amazonに頼ってしまうのですが、一度目を通してから購入した方がいいかな、と反省しました。
ではまた来月に。

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2016年5月 1日 (日)

月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2016.4)(ようやく…)

昨年の5月より私の勤務する病院は、薬剤師の正職員が1名体制でしたが、新年度になり再び2名体制となりました。


ちょっと1人体制だった時を振り返ってみます。
1
名体制の時、たくさんの方々から「1人でよくやってますね。すごいですね。」という言葉を頂きました。大変ありがたかったのですが、自分ではそんなことは全く思っていませんでした。
それは、本来は薬剤師がやるべき業務を他職種の方々にやっていただいたり、手を付けられず、見て見ぬふりをしていたりしたからです。
それがとても悔しくて辛かったのです。

ただ、それ故に薬剤師の必要性ということを様々な場面で実感できました。外来でも、病棟でも、町の中でも、できること、やるべきことはたくさんあることが分かりました。
世の中には「薬剤師不要論」を唱えている人もいますし、薬剤師であることに無力さを感じている人もいるようですが、少なくともうちの病院や地域では薬剤師がやるべきことが溢れています。

そしてもう一つ。薬剤師1人体制になり業務が過多になり、いつからか「抜く」ことを覚えてしまいました。そして、「抜く」ことが恒常化してしまいました。そしてそれがどんどん広がっていき、業務が雑になってしまいました。
1人になり、監視の目がなくなったのが大きな原因だと思います。「抜いて」も誰からも咎められない。むしろ誰も気づいていない。それ故に恒常化してしまいました。弱かったんでよね。
やはりやるべきことはやらなければならないのです。例外を作ってはいけないのです。それは知っていたし、例外を作るとズルズルいってしまうことは理解していたはずでしたが…。
まるで違法薬物や違法賭博のように。最初は軽い気持ちだったんです。とか言ったらちょっと大げさですが。軽率な行動だったな、と反省しています。
この反省は、またいつか1人で仕事をする時に活かしていきたいです。

去年はこちらに来て2年目。周りのことが見えてきたことで課題はたくさん確認できました。人が増えましたので、今年はそれを少しずつ潰していきたいな、と思います。

それにしても、この1年でまたしても恩が増えてしまいました。地元に帰ってきて恩を返すつもりだったんですけどね。ちょっとでも返せるように頑張っていきます。

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2016年3月14日 (月)

月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2016.3)(介護支援専門員実務研修を受講しての気づき)

先日、介護支援専門員実務研修受講試験に合格したことは当ブログで報告いたしましたが、その名の通りあの試験合格は研修を受ける権利を得ただけで、その後の実務研修を受けなければケアマネとして登録されないのです。
というわけで研修を受けてきたのですが、これがなかなか大変で
1
月上旬から3月上旬にかけてほぼ丸一日を使った研修が7日間(しかもすべて平日)。それに加えて1か月間をかけて要介護2以上の方にお会いし面接してケアプランを作るという実務研修がありました。いやあ、疲れました。
ちなみに、来年からはこの研修が全部で92時間になるそうで、今年受けといて良かったなぁと。来年はきっと大変です。来年受ける方は覚悟しておいた方がいいですよ。ただ、今回の研修では不十分なことも沢山あるので、その辺は羨ましいなと思いました。

研修は座学だけでなく、グループワークをたくさん行いました。グループ内には多職種出身の方々がおり、また実際にケアマネをしている方にファシリテーターをしてもらいました。その方々と話したことが何よりも大きな財産になりました。

今回の研修を受けていくつかの気づきがありました。

 医療出身者(特に私)は介護関連の知識が不足している人が多い。

 介護出身者は医療の知識が不足している人が多い。

 そもそも薬剤師が介護の現場で何をしてくれるかなんて誰も知らない!

 ケアマネってすごい☆

ちょっと極端に書いてしまいましたが、あくまでも個人の感想ですので。
①~③に関してはある程度予想してましたし、私がケアマネを取得した理由でもありましたが、想像以上でした。このギャップは何とか埋めていかないといけないと思いました。
①については、まずは共通言語の理解から始めないといけないな、と。「入れ歯」を「義歯」と呼んでいるなんて初めて知りましたし(こんなレベルでケアマネになってしまってすみません…)、グループワークの中でも聞きなれない言葉が時折飛び交っておりました。介護の知識だけでなく、他職種の職能の理解というのはかなり重要なことではないかと思いました。特にリハビリについてはしっかり学んでおきたいと思いました。
②については、①の逆ですので仕方のないことですが、私が考えていたよりもギャップがありました。もちろん薬のこともです。そんなことも知らないの??って思いました(逆に私もそう思われていたでしょうけど)。普通の介護職ならまだしも、ケアマネに医療の知識がないのは致命的になりかねません。
③については残念ながら、本当に誰も知りませんでした。7人グループでそれぞれがケアプランを作成しましたが、訪問薬剤管理指導がプランに入っている人は誰もおらず(私も入ってなかったんです。服薬には問題のない方だったので…)。最後の方にその話をすると、「そんなのあるんですね。」とみんなから言われる始末。アピール不足だな、と。かなりの危機感を覚えました。頑張らないといけません。
④に関しては、ほんとにすごいなと思いました。大変な仕事ですよ、これは。何度も思いましたし、すごく尊敬します。

せっかく合格はしましたが、実際ケアマネに登録されても、薬剤科の状況や給料の面から考えるとケアマネをメインにして仕事をするということは、当面はなさそうです。
ただ、今回の研修で薬剤師としてケアマネとしてやらなければいけないことに気づきました。先ほどのギャップを埋めることです。まずは介護職員やケアマネへの医療知識、特に薬剤師ですので薬剤に関する教育はしていかなければならないな、と。それと同時に薬剤師のアピールもしていきたいな、と。医療介護職種や場合によっては住民にも薬剤師が何をできるのかということも伝えていきたいな、と。診療報酬も改訂になりましたし(あれが良いのか悪いのかは別として…)
介護やリハビリの勉強もしっかりしていきたいな、と思います。
実は来年から一人薬剤師が増えます。今年は調剤室に籠りっぱなしでしたが、来年はできるだけ現場に出て、たくさんのことを吸収してきたいと思います。退院カンファや退院時共同指導にも積極的に関わっていきたいですね。場合によれば在宅にも行きたいですね。無理せず、少しずつやっていきます。

最後に、研修を受けて気づいたことをもう一つ書いておきたいと思います。
薬剤師業界では現在ポリファーマシー(簡単に言うと、多剤併用等の薬剤の不適切使用)が問題になっております。今回の診療報酬改訂ではそれに関する加算も付きました(あれが良いか悪いかは別としていや、あれはダメですね。そんなことよりオプシーボをどうにか…)。すみません、ちょっと話がそれました。
今回の研修で様々なケアプランを見たのですが、ケアプランがぎっしり詰まっているものが沢山ありました。そのケアプラン本当に必要かな?と。あれ、この光景どこかで見たことがあるそうだ、ポリファーマシーだ!
ポリファーマシーならぬポリケアプランとでも呼びましょうか。
処方を組み立てていくのが医師であるならば、ケアプランを組み立てていくのはケアマネです。この作業は似ているように思います。そして、それが不適切になってしまう理由も似ているのかな、と。
良かれと思って作ったケアプランが実は効果の期待できないものだったり、本人が嫌がっていいてQOLを損ねるということもあるとは思います。また、見直しを行わないうちに不適切になってしまうということもあると思います(あっ、やっぱりポリファーマシーと同じですね)。ケアプランを作成するときはそういったことにも注意しないといけないと思いましたし、担当者会議では各専門職がしっかりと意見を出していかないといけないと感じました。
ポリファーマシーに関しては、エビデンスを取り入れて介入する手法も出てきていますが、介護にもエビデンスは通用するのでしょうかね?

ほんと、ケアマネって大変な仕事だと研修を通じて感じました。でも利用者にとってはいなければならない存在。来年からはケアマネとして働くのは難しそうなので、少しでもサポートできるように頑張っていきたいですし、少しくらいは実際にケアマネとしても働いていきたいな、と考えております(実務してなかったら、更新が面倒なんですよね…)

来年はもう少しブログ書きたいな…


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月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2016.1)(昨年を振り返って)

去年を振り返ってみて、私にとって大きかったのは、薬剤師の常勤が私のみになったことです。
明らかに業務の負荷は増えましたから、大変でした。
一番嫌いな業務が一包化薬の監査なので、その時間が増えたのがほんとに苦痛でした。
早く機械がやれる時代が来ればいいのにな。。。
業務上の制限はかなりかけられてしまったので、たくさんの方に迷惑もかけてしまいました。
薬剤師が少ないから仕方ないですが、それは私としては一番したくない言い訳でしたので、そうとは考えないようにしていましたが。

でも一人になったことは悪い事だけではなく、いい面もありました。
まずは情報が全部自分に集まること。辞めた薬剤師が全く報告をしない人だったので、本当にやりやすくなりました。
あとは二人の時はある程度仕事を分担していたので、逃げていた業務も多かったのですが、それをすべてやらなければならなくなりました。
大変でしたけど、たくさん成長はできたかと思います。特に感染関係なんかは素人でしたから、むりやり色々覚えました。

転職して2年目の去年、今まで地道な活動をしていたことが、ようやく注目してもらえた年でもありました。
目標としていたものに少しずつ近づいてきているような気がしています。
ケアマネの試験に合格したことも大きかったです。医療・介護の視点から患者さん(介護では利用者さんと呼ぶそうです)をみていきたいと思います。

今年のスローガンは、「積極的、攻撃的、元気!」に決めました。
薬剤師10年目の年です。つべこべ言わず、今年はやります。
個人的にはかなり大事な一年になりそうな気がします。

些細なことでもいいので、少しでも周りの人の役に立つことができればと考えております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

とりあえず3月上旬まではケアマネ研修やら学会発表やらで苦しみむことになりそうです

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月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2015.12)(町内3店舗目のドラッグストアが出来ましたが…)

ちょっと前になりますが、今年の夏に町内3店舗目のドラッグストアがオープンしました。
中規模のチェーンのドラッグストアで、調剤部門なし、要指導・第一類医薬品の販売なしのドラッグストアです。
薬剤師の常駐はありません。

前にも書きましたが、うちの町にはその他にいわゆる調剤薬局が1店とドラッグストアが2店あります。
以前はドラッグストアのうち2店ともが保険調剤をしていたわけですが、この春から1店が調剤を止めてしまったため、うちの町で調剤のできる薬局は2店しかなくなりました。
そんな状況での新たなドラッグストアの進出。私は歓迎しておりませんでした。
それは新しいドラッグストアに客が流れることで、既存のドラッグストアがつぶれてしまうことを危惧したからです。
ドラッグストアはもう飽和しているようにも思いましたし。
もしそんなことになれば、町内に調剤のできる薬局が一つになってしまいます。これは大変なことです。

そんなことを思いながら、ようやく先日そのドラッグストアに行ってきました。
入ってみるといきなり、空間除菌グッズがお出迎えしてくれました。
季節柄仕方ないのかもしれませんが、意味ありませんから
(
ただ、私も薬局にいたときには何も知らず売ってましたから。今となっては恥ずかしいですが。)

それはさておき、医薬品もたくさん陳列されておりました。
しかし、そこで立ち止まってる人はほとんどおらず、みなさん奥の食料品コーナーへ。
このドラッグストアをよく利用する方に理由を聞くと、「食料品が安いから」という答えが返ってきました。
確かに食料品は安かったです。ただ、食料品の安さを売りにする「ドラッグストア」ってなんかなぁという気分になりました。
食料品だけでなく、日用品も医薬品も他に比べるとそれなりに安かったように思います。
医薬品を本気で売っているのか、ついでに売っているのか、どちらなのだろうと、正直思いました。

しかしまあ、本当にたくさんの薬の医薬品が売られておりまして。
あれだけの数を登録販売者だけで販売するのかと。。。ちょっと色々と心配になります。
基本的には登録販売者という訳の分からない制度には反対の立場ですので。
ああいうのを見てしまうと、やっぱり薬剤師が必要なのでは?と感じてしまいます。

そういや、アベノミクスの第3の矢として放たれた、医薬品のネット販売の解禁で、経済成長はしたのでしょうかね????
まあ、するわけないですけどね。

とりとめのない内容になってしまいましたが、オープンして半年、さほど流行ってはないようで安心しているところでございます。
今後、最悪のシナリオにならないことを祈りたいと思います。
もし最悪のシナリオになってしまったら、私が病院から飛び出せばいいだけ、とひそかに考えていたりもしていますが。


2015
年も残すところあとわずかとなってしまいました。
薬剤師不足で仕事が追い付かなくなり、ブログをなかなか書けなかったのは残念でした。
来年もなかなか書くのは難しそうですが、たまには自分と向き合って何か書いていければと思っております。

それでは、良いお年を。

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2015年11月29日 (日)

月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2015.11)(薬剤師もケアマネ受験してみませんか?)

バタバタしていたら、しばらく更新できていませんでした。
また少しずつ書いていきます。

来たる10/11(日・祝)に、介護試験専門員(ケアマネージャー(通称:ケアマネ))実務研修受講試験を受験してきました。
受験の動機は色々あるのですが、一番大きなものは、もし自分が今後薬局を始めることになったら、介護の相談を気軽にしてもらったり、実際に自分がケアマネになって薬だけでなく介護等にも関わっていきたい、と思ったからでした。(現実問題、このまま病院薬剤師を続けていくことが濃厚ですが…)
二つ目は介護関連の知識をつけたいというものでした。今や薬剤師は薬だけを見ていればいい時代ではありません。特に要支援・要介護の方々に関しては、普段の生活の様子などを知らないとしっかりとした服薬指導ができないと思うのです。せっかく情報収集をしてもその介護の仕組みが分かっていなかったらあまり意味がありません。そして、そういったことを理解することで、新たな処方提案ができることもあると思います。
三つ目は、私の住む町の地域包括ケアに薬剤師の姿があまり見えないことです。これは私にも落ち度があるのですが、薬剤師が少ない事やあまり薬局・病院の外に出て行っていないことが大きな理由だと思います。医療・介護他職種の方と話をしていても薬剤師のことを理解してもらえていないと感じることも多くありました。なので、ケアマネになって他職種の方(特にケアマネ)と接する機会を増やして、薬剤師アピールをすれば、薬剤師のことを少しでも理解して頂けるのではないかと思いました。
基本的に不純な動機ですみません。。。

実は昨年も受験しようと思っていたのですが、ギリギリになって実務経験証明書が必要だと知り、前の会社に依頼しなければならず、間に合わなかったので断念しておりました。てことで、今年は早々に書類を作成し、申し込みをしました。

受験勉強は8月中旬から始めました(なめてましたから…)。勉強を始めてみると思ってたよりも幅広い知識が必要で、自分の知らないことが多く、難しかったです。
一番難しかったのは、介護関連の施設の違いを覚えることです。ほんと、苦労しましたし、結局細かいところは覚えきれませんでした。
あとは種々の制度ですね。なかなか頭に入っていかなかったです…
参考書はユーキャンの4冊を使いました。
2015年版 U-CANのケアマネジャー速習レッスン (ユーキャンの資格試験シリーズ)http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=gacharinco-22&l=as2&o=9&a=4426607485
2015年版 U-CANのケアマネジャーまとめてすっきり!よくでるテーマ88 (ユーキャンの資格試験シリーズ)http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=gacharinco-22&l=as2&o=9&a=4426607655
2015年版 U-CANのケアマネジャーこれだけ! 一問一答&要点まとめ (ユーキャンの資格試験シリーズ)http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=gacharinco-22&l=as2&o=9&a=4426607515
2015年版 U-CANのケアマネジャー過去問題集 (ユーキャンの資格試験シリーズ)http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=gacharinco-22&l=as2&o=9&a=4426607507
よくまとまっていたと思いますし、もう少し読み込めていればよかったのですが。概ねこの参考書の中から出題されていたと思います。

結果発表は12/10ですが、おそらく不合格かと思います。

結果はともあれ、最初のきっかけでもあった介護関連の知識をつけたいというのは概ね達成できたと思います。
制度のことも、施設のことも、そして他職種のこともよく理解できました。ただ、知識をつけただけですので、実際に現場で働いてみないと実際のところはよくわからないという印象です。
また、テキストには認知症という言葉があちこちで出てきました。認知症というのが介護の世界で大変大きな問題になっていることを理解できました。
電子カルテに書いてある介護関連の事柄の意味が理解できるようになったことも、受験して良かったことの一つです。訪問介護、訪問看護、訪問入浴、介護認定調査、主治医意見書などなど、以前は意味が全く分かりませんでしたが、それが理解できるようになったので、その患者さんの状態がより理解できるようになりました。

様々な問題が出題されましたが、薬剤についての問題も出題されておりますので、いくつかご紹介しておきます。

29薬剤について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
1
 服薬が困難な場合には、貼付剤など他の剤型の薬剤の使用も考慮する。
2
 腎機能が低下している場合には、血中濃度が下がるため、抗菌薬を使用するときは、適宜増量する。
3
 BPSD(認知症の行動・心理症状)がある場合には、漢方薬は使用しない。
4
 飲み忘れを防止するには、「お薬カレンダー」などを利用する。
5
 降圧剤を内服中の高齢者は、薬の作用により転倒しやすい。

深く考えると適切ではない問題もあるかもしれませんが、そこはあくまでケアマネの試験ですので、深く考えずに、、、
お薬カレンダーが出てきたのはこの試験ならではかなと思いましたし、ちょっと嬉しかったです。

ちょっとびっくりした問題では、
41 バイタルサインについて、より適切なものはどれか。
2
 悪性症候群は、パーキンソン病薬の内服を開始したときに出現する。

忘れかけていたので一瞬考えましたが、何とか思い出せました。
こんなことまでも覚えないといけないのか、と。その前に覚えてほしいことがもっとあるような。。。
薬に関することは、テキストを見ていても主作用よりも副作用関連のことが多かったですね。
これで、ケアマネさんの薬の知識がどのくらいかという事が理解できたので、ケアマネさん等へ向けた研修会なんかもできればいいかな、と。(ケアマネになってできると一番良かったのですが…)

テキストを見ていて、薬剤師関連のことで一つ気になったことがあります。それは訪問介護の生活援助についてです。
「訪問介護は、身体の介護に関する身体介護と家事の援助を行う生活援助に大別される。
身体介護:食事・排泄・入浴の介助、身体の清拭・洗髪・整容、衣類着脱の介助、移乗・移動介助等
生活援助:一般的な調理・配下膳、衣類の洗濯・補修、住居の掃除・整理整頓、買い物、薬の受け取り等」

この生活介助の中の「薬の受け取り」についてです。
以前保険薬局に勤めている時、訪問介護員の方が利用者の薬の受け取りに来られることが度々ありました。
ただいつも、「詳しいことは分からないので…」と言われていました。
確認すべきことが全く確認できませんでした。

薬の受け取りというのは責任が重いものだと思います。
当たり前ですが保険薬局では種々の確認を行う必要があります。
中には注意して服用しなければならない薬剤もありますので、その注意点が適切に伝えられなかったり、経過が分からなかったりというのは問題ではないかと思うのです。
後で電話して確認したり、ケアアネや病院と連携して確認するということも可能だとは思いますが、やはりお渡しするときに確認すべきじゃないのかと。むしろ在宅患者として家までもっていけばよかったのかもしれませんが。(その変はお金のこととかも絡んでくるので、なかなか難しい部分ですが。)
私としてはからすると、できればこの制度は変更して欲しく思います。ある意味買い物と一緒の扱いですからね。ケアマネさんや看護師さん、患者さんや薬のことが分っている介護士さんなどが取りに来ていただけるとよいのではないかと。

てことで、来年また頑張ろうと思います。
ただ、こういった国家試験関連の合格者数は制限がありますので、私のような中途半端な者が受かってもな…と思ったりもします。どうせ受かったのであれば、ある程度はしっかりその仕事をしなければいけませんよね。

今後、薬剤師が地域包括ケアの場で生きていくにはこういった知識は必要不可欠だと思います。例え受からなくても得られるものは大きいと思いますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?


2015.12.31 追記
ケアマネ試験合格しておりました!
まずは3月までの研修を頑張ります!

 

 

2015年8月23日 (日)

月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2015.8)(いつの間にか病棟には薬剤師がいるのが当たり前に… 注)ただの長めの愚痴です)

注)ただの愚痴です。

病院薬剤師になって1年半ほどになりますが、その間にいくつかの学会に参加してきました。未だ発表はしてないので、そろそろしていかないといけないなとは参加するたびに思っておりますが、なかなか難しいですね。
それはまあ置いておいて。

病棟薬剤業務に関する発表の流れが変わってきているように感じています。
以前は、「病棟薬剤業務実施加算」算定のためにこういったことをしました、とか病棟でこんなことをしています、という発表が多かったのですが、最近は、いわゆる病棟常駐が当たり前、それが前提となって話が進んで行っているケースが多いように思います。

うちの病院は病棟常駐なんてとてもできる人員状況ではありません。
先日他の病院から当院に移ってきた看護師さんに、「病棟には薬剤師がいるのが当たり前だと思ってました。こんなことまで看護師がやるんですね。」と言われてしまいました。
平謝りですよね。。。

逆に先日インスリンの導入の指導に行こうとしたら、「そんなこともやってくれるの?忙しいのに。」と言われてしまいました。
それぐらいさせてください。たまには調剤から解放されないと…
まだまだ調剤中心の業務から抜け出せそうにありませんし、他職種のイメージもそうなんだと思います。

こんな状態ではありますが病棟に薬剤師が必要だと感じることはよくあります。一番感じるのは薬剤に関するインシデントが発生したときです。薬剤師がいれば絶対に防げたであろうインシデントも多いです。その他、薬品の管理やDI業務などでも必要性を感じます。

インシデントに関連しては、最近気になる2件の医療事故が報道されました。
http://www.asahi.com/articles/ASH7G5S0SH7GUTIL04B.html
(造影剤誤注入で患者死亡、医師に有罪判決「初歩的なミス」)
http://apital.asahi.com/article/news/2015072400026.html
(19種類の薬処方の90代女性死亡、過剰摂取原因か 宮崎県内の有料老人ホーム)

どちらの件も現場での薬剤師の関与はなかったようで、「造影剤を払い出す際に薬剤師は関与しなくていいのか?」とか、「老人ホームに薬剤師を常駐させるべきでは?」なんて声もちらっと聞こえてきたりしました。

色んな学会で発表を聞いていると、透析室や手術室に薬剤師を常駐させている病院や薬剤師外来を行っている病院が出てきているようです。それも概ね好評で、それを今後検討している病院も多いようです。(薬剤師が発表しているので、多少の過大評価はあるかもしれませんが…)

未だに保険薬局の薬剤師の業務については叩かれ続けていますが(来年の診療報酬改定をめぐる攻防の一部かもしれませんし、それも含めた医師会の一部の人の暴走のようにも見受けられますが…)、病院での薬剤師の必要性は日に日に高まってきているようです。
薬局薬剤師より病院薬剤師の方がアピールが上手ということもあるのではないかと思いますが。

一方、無資格調剤に関するニュースもありました。
そして、それに対する厚労省通知が出ました。
これに関しては熊谷先生が日記DIにまとめられていましたので、それを引用させていただきます。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542124.html
(そろそろ白黒つけてほしい無資格調剤)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201507/542939.html
(無資格調剤に関する厚労省通知は前時代的だ)

無資格調剤に関しては色々言いたいことがありますが、ここではあまり触れずにおきますが、一つだけ。
こういう薬剤師の多様性が求められ、活躍が期待され、しかも薬剤師が足りていない状況なのに調剤にこだわる必要があるのか?と思うのです。
私がいる病院でも薬剤師が足りない状況ですので、調剤を誰かにやってもらいたい、と思うこともよくあります。
言い方は悪いですが、個人的には薬剤師でなくてもできる調剤もあると思いますし。
それに、調剤よりも大切な薬剤師がすべき業務はたくさんあると思うのです。

そういえば6年生が始まる頃には、薬剤師はあと10年くらいで飽和する、と聞いていたような気がします。ですが、どうやらあと10年は大丈夫そうですね。(飽和する=当院の薬剤師が4,5人になることだとは思いますし、それはだいぶ遠そうですから、、、)
ただ薬剤師の活躍が期待されるのはいいのですが、それによって大病院が薬剤師の採用数を増やしてしまうと、中小病院まで回ってこないんですよね。。。(病棟薬剤師の配置でかなりの大病院が増員していますので。30人→50人になったところもあるようです。そりゃあうちまで回ってきませんよ。。。)
介護施設への常駐とかまで求められるようになれば、ほんと大変です。でもいずれはそれに近い状態になるのではないかと思います。
期待は嬉しいですが、人員のことを考えると複雑な気持ちになってしまいます。
大病院と中小病院、都会と田舎の格差はどこまで広がり続けるのでしょうか…
(うちの病院や地域に魅力がないというのは重々承知しておりますが…それは何とか改善しようと努力しているところでございます。)

とりとめのない文章で、愚痴っぽくなってしまいました
最後まで読んでいただきありがとうございました。
いつまでも暑い日が続きますが、みなさまご自愛くださいませ。

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